樽井漁港、長安丸さんで一つテンヤ 2026-03-28 PM04:23
こんにちは、まるは釣具泉佐野店の菊井です。
3月25日(水)樽井漁港より出船の「長安丸」さんにお世話になり、流行りの一つてんやでマダイを狙ってきました。
長安丸さんでは活きエビも用意して下さるので、エサの心配は無用
(但し、活きエビの捕獲状況で冷凍エビになる場合もございます)
当日のポイントは概ね大川沖の水深55m~60mの比較的フラットなポイントで根掛かりも殆どなく快適に釣りが出来ました![]()
タックルは竿は絶対に専用ロッドが有利で、誘いや合わせなど、かなり特殊なこの釣りでは専用ロッドが不可欠だと実感しました。
特に、写真に写っているPRO TRUST アネスタ一つテンヤは1万円代前半ながら、基本性能は申し分なく、アクションもMHとHの2種類がお選び頂けますので、この釣りを始めてみようという方にはオススメの一本です![]()
リールは基本、フリーフォールが速いスピニングリールが使いやすく、回収の早いハイギヤモデルが有利なのは間違いありません。また、メインのPEラインが0.6号リーダーが2.5~3号と繊細なのでドラグ性能が優れたものでないと、大ダイや青物がヒットした場合、瞬殺されかねないので悪しからず。
サイズは3000番から5000番で誘いを掛けっぱなしのこの釣りには軽量モデルが疲れずに集中力を持続出来てより良い選択と言えるでしょう![]()
テンヤの号数はこのくらいの水深を釣る場合はオモリ12号がベストと感じました。潮が素直なら10号もアリですが、周囲とオマツリするようであれば12号を選択してください。また、15号も試しましたが、機敏なアクションが掛けづらく、フォールも早すぎるようなので、余程の複雑な潮でない限りは出番がないかな?、ただ、海の状況は毎日異なるので、数個でも良いので15号、20号もあったら安心ですよね![]()
エサの装着は
エビをまっすぐに刺して、孫鈎を頭部に刺し、エサキーパーで尻尾を固定したら出来上がり![]()
当日、モーニングサービスをキャッチしたのは
アングラーズ河内長野店の森本副店長、61cmのナイスサイズをキャッチしました![]()
長安丸の常連であらゆる船釣りを得意とするだけあって流石です。
次に、私に大物(多分青物)がヒットしましたが、あえなくラインブレイク![]()
続いてヒットしたのは
アングラーズ奈良橿原店の渡辺さん、人生初の50UPマダイを無難にキャッチ![]()
流石に釣り慣れてます。
その後、前半全くアタリが無いと嘆いていたこの人
アングラーズ橋本店の大西君にもきれいなマダイが降臨![]()
取り残されて焦っていた私とアングラーズ押熊店の山口店長だったのですが、先手を取ったのは・・・
アングラーズ押熊店の山口店長、小さいワニゴチに苦笑いです![]()
この後、大きなフグも釣ってました・・・
この釣りの良い所はゲストも豪華で当日も
森本副店長がナイスなアコウをキャッチしたほか
大西君がキャッチしたガシラも大きかった。
時にはヒラメもヒットするそうなので、皆様も是非チャレンジしてみて下さい![]()
そして、私は一回も魚に触れることなく一日を終えました![]()
このリベンジは乗っ込みイシダイで果たします![]()
とにかく、釣り物が少ないこの時期でも楽しめる、一つテンヤに是非お出掛けください。
































