毎日忙しい日々を送っておられる日本人様、 お元気ですか?
二見は昔と何も変わらずよく釣アナゴが釣れている様で、
少ない人でも10本位は大体釣ってる様で。
そう言えば最近はアブラメの新子も数釣れ出した様で。
頭を落として丸々唐揚げにしてレモンなんてかけて食べると最高に美味で、
そういや子供の頃はこのアブラメの新子が釣れだすとよくそれをあてお父さんが
酒飲んで暴れてお母さんを毎日の様に泣かしてましたよね
って最近子供に将来言われるんじゃないかって位酒が進む今日この頃で。
そうそう、お酒と言え特に関連性もありませんが
メバルやシーバスも好調に釣れている様で、
調子にのって
ルアーコーナー増築しました。
明石のルアー館の方々もシーバス釣りに二見に来てる様で、
勝瀬館長はもちろん新入社員の秋山(秋ちゃん)も釣ってる様で。
秋ちゃんは新入社員なのに成長が早く、もうすでに人の釣った魚で
コレだけ堂々と写真が撮れる心の強い人間になった様で。
来年にはきっと「お前そこで縦にはねてみぃ・・」と毎日の様に
新入社員のポケットから小銭の音がしないかどうか確認させる
素敵な先輩社員になっている事でしょう。
とにかく、二見の海では色々な魚が釣れている様で・・・。
最後に、働き過ぎの日本人様。
明日の休みに釣りにでも・・・と考えておられるなら
こんな楽しげな二見の海へおいで下さいませませ![]()
池田
夜な夜な怪しげな大人の遊びに夢中な明石ルアー館の勝瀬館長。
後ろから照らされて写真を撮られている事にも気付かないこの男。
何にそれほど夢中になっているかと言いますと・・・
春先から獲れ出し夏場に旬を迎えるテナガエビ(特大)
ちょっと時期には早いですが近郊の河川に獲りに行ってきました。
釣りではありません、テナガエビ獲りです。
獲り方はいたって簡単。持ち物はライトとコレ。
エビ網
竹の棒の先に直径10cm程度の網が付いた
なんとも洒落たデザインのエビ獲り専用の網です。
この網一本持って川岸をライトで照らしながらフラフラ徘徊する事小一時間・・・。
こんな感じで御座います。後は帰って酒に浸けて素揚げにしていただきます。
酒のあてに最高。この近郊の河川なら場所を問わず大体夜になったら獲れます。
んでコレ、めちゃくちゃ楽しいです。
写真を見て分かる様にゲームベストを着て、シーバスを狙いに来た館長も
結局、一回も竿を振る事無く「想像を絶する程面白い・・・」と連呼しながら
私のエビ網を片手にひたすらエビ獲りに没頭していました。
この様な子供の頃にやった事のある様な遊びは
なんか社会に疲れた大人の方がハマリ易いとか・・・。
・・・社会に疲れたと感じたら?一回チャレンジして見てね、
きっとリフレッシュ出来るはずですよ![]()
池田
竿を血走った目で見つめるこの男。
同、まるは釣具明石店の2階に新たにオープンした
明石ルアー館は館長の勝瀬 。
ルアーの事ならお任せの館長が、最近アナゴにウツツをぬかしていた私の元に、
「ルアーの動かし方を教えてやるよ・・・」と出張サービスで来て下さいました。
三十路に大手のかかった野郎が二人、
丑三つ時に色気も纏わず竿を振り
狙うは王道、シーバスの首。
ちなみに館長が持ってる竿は「SLASH」の・・・
サイレントシーフ
チニングロッドですかシーバスにもバッチリらしく、
そんな竿を用意してきた館長がカッコよく一言目に発した言葉は・・・
「あ・・・。。。リール家にわすれた・・・。。。」
・・・
・・・
・・・
私「・・・、・・・、・・・俺のリール使う・・・?」
館長「うん・・・、・・・、それでいくわ・・・。。。悪いね。。。」
とりあえず全て台無しの出だしでしたがそれでも館長は
若手のホープ感丸出しの秀才オーラを放ち、
しっかりと獲物、釣っていました。
軽めにステータスを、
特技・ルアー全般
性格・爽やか
大好物・エビと女の人
夢・大蔵海岸でバーベキューをする事、他。
長々と書かしていただきましたが結局何が言いたいかと言いますと、
二見周辺は変わらずシーバスが釣れていますと言う事と・・・
新しく出来た明石ルアー館を宜しくね。
と言う事でした。
池田
5月5日夜のお客様の大漁釣果。
二見漁港にて。エサは定番のマムシで御座います。
雨後の 濁りが取れれば もとどおり。
俳句調にお伝えいたしましたが、順調にアナゴ釣れてます。
先日は雨の濁りの為少し悪釣果になりましたが、本日は大漁。
最近よくアナゴの釣果をお客様から頂く様になりました
有難う御座います![]()
アナゴは竿数を増やせば増やした分だけ釣果が増える魚です。
沢山釣りたい方は沢山竿を出して沢山替え針を用意して挑みましょう。
あとはあまり遠投せず流れのあまり無いところでちょい投げ。
肩の力を抜いてフワフワとテキトーに色んな場所に仕掛を投入。
フワフワした気分でアタリを待ち、フワフワと釣りを楽しむ。
そしてフワフワとした気分で生きてきたらこんな残念な大人になりました。
・・・あまりフワフワしすぎると取り返しがつかない事になります。
皆様はその辺気を付けてアナゴ釣りをお楽しみ下さい。
池田
アナゴ殲滅部隊!五色に光るケミホタル!!
トキメキ、ユラメキ、キラメイてアナゴを惑わし光輝く
彼等がいればアナゴ爆釣は間違い無し!?
発光戦隊!ヒカルンジャー!!!
・・・どの色のケミホタルが一番よく釣れるか
4月27日、仕事終わりに小一時間試してみました。
アナゴ釣りに行くときはケミホタルを忘れずに・・・
【海上保安庁】ノリアゲ事故防止





