瀬戸内方面で イカナゴ漁が始まりましたね、今年も釘煮を作らなければ・・・私は釜揚げの方が好きなんですけど、日持ちする釘煮も捨てがたい・・・今年は例年並みの取れ高らしいです。 イカナゴが始まると船でメバル、真鯛が釣れ始めます、今年は2月中頃からサビキで好調に釣れております。
2月26日 休みを利用して、姫路水族館に20年振りに行ってきました。
新館と本館に分かれており、以前は亀と播磨灘の海の魚、ペンギンがいたのですが、新館が増館され、新館には川の上流から、下流域迄の淡水魚の水槽が置かれ、外来魚の水槽も展示されておりました。
水族館の企画で
危険生物展が3月5日まで行われ、我々釣り師も危険な魚を釣る事もある訳で参考に
私が考える危険な対象魚としては 1位 ヒメオコゼ 2位 アイゴ(バリ) 3位 ゴンズイ 4位 ガシラの背鰭 5位ウミケムシ がベストファイブでしよか? 4位のガシラの背鰭が意外と毒があり刺されると痛いです。
フグ等は、ご存知でしょうが、今 良く水揚げされている牡蠣も生で食べ過ぎると下痢になる場合があり注意が必要ですね。
ヒメオコゼ、ゴンズイ、ウミケムシ、アイゴ等が釣れたら直接触らず、ペンチ 魚ハサミで釣針を外しましょう、もし刺された場合、毒針が刺さって無いか確かめ、傷口から毒を吸出し、45℃の温水に釣れると痛みがやわらぎますよ、酷い場合は病院に行きましょう、シーバス等のウエ―ディングする場合は、アカエイの尾びれに特に注意しましょう。
たまには、水族館も楽しいですよ、家族で行かれるのも良いでしょう、姫路水族館は直接魚に触れあう、エリアもあります、これから春になり、姫路城の桜も有名ですが手柄山の水族館、植物園もオススメですよ。
姫路観光情報のようになりましたが・・まるは釣具 姫路店 吉積 でした。
少しずつ春めいて来てますね、 でも海水温はまだまだ冷たく、姫路港で約7℃でした。 そんな冷水温の中、当店の常連のお客様 T.K様が 昨日2月23日 夜中2時~2時45分の間にアタリが集中したと持って来て頂きました。
メバル21cmを筆頭に7匹30cmシーバスを釣って来られました、場所は姫路周辺と言う事でもうそろそろバチ抜けが始まっている様子だと言われました、バチ抜けは、シーバスがメインと思ってましたが姫路周辺にしては特大サイズのメバルが釣れるとは・・・お見事でした。 ちなみに使用したルアーは ジャクソンのヤムシ2インチだそうで
このワーム、只今超特価で好評販売中です。
シーバス狙いでマニック、フリール等のシンキングペンシルも良いですが、ワームでメバルもバチ抜け時、水深のある、釣り場で試して見てはいかがでしょうか。 まるは釣具 吉積 でした。
今年は小豆島、家島の船釣りで、真鯛が例年になく好調です、メバルも徐々に食い気が上昇して釣果が安定してきています、当店の常連のお客様のK様 乗合船 シーローズで2月16日 チョグリ釣りで 真鯛12匹釣り上げて来られました。
お見事でございます、真鯛サビキも釣れますがチョグリ仕掛の方が大きいサイズのが釣れているようですね。
真鯛サビキは、枝針が40~60cmと長く平均6本から10本仕掛に対して チョグリ仕掛は枝が10cmと短く枝のハリスの太さもサビキ 1,5号~3号に対してチョグリは3号~5号と太く、サビキ仕掛で食う時もあるし、チョクリ仕掛で大釣りする場合もあるので、両方準備して行くのがオススメです、枝針の本数が多いので船上で仕掛が絡まらない様にマグネット版を船べりに付ける事をお勧めします。
そろそろシーズンインになって欲しいですね。 まるは釣具 姫路店 吉積
やっと日中は暖かく感じられる日も多くなり、綾部の梅の花もそろそろ開花している頃では無いのでしょうか? 海水温は6℃~7℃で釣果に恵まれない日が続いておりますが・・・ 実はこの頃 通な方はご存じと思いますが いにしえの人類が火を発見する時代より親しまれた、狩猟に行ってきました。
道具は簡単 バケツ、熊手、長靴、ヘッドライト、ペットボトル、汚れても良い防寒服、やる気があれば、 誰でも楽しめます。
潮干狩りです、1月~3月にかけて 1年で一番潮が低い 大潮の干潮時を狙ってアサリを取りに行くのです、しかし冬場の干潮時間は夜中から早朝に掛けてです、日中ならまだ楽なのですが、寒い夜中~早朝に掛けて海岸で一心不乱にゴロタの浜をアサリを求めて・・・
知らない人が見ると狂気の沙汰と思われるかもしれませんが、2月17日AM5時頃が干潮だったのでAM3時30分より出かけましたすると、先行者が既にがりがりと 始められております、私も無心潮干狩り、気付くとなんと4時には10人を超える方が美味しいアサリを求めて潮干狩りをされてました。
労力と見返りに不満を抱きつつ、2時間悪戦苦闘の結果、お茶碗1杯ほどの獲物が取れました。その後2時間程 アサリに砂を吐かせ。
味噌汁に入れて食べました、身がプリプリで 美味しかったですよ。
潮干狩りも禁止区域がありますので確認してから出掛けて下さい、貝毒の有無は自己責任でどうぞ、ちなみに私は下痢してないので大丈夫でした、場所は スミマセンが 西播としか言えません。
まるは釣具 吉積
いつも播州釣遊記 ご覧になって頂きありがとうございます。厳寒期も もう少しで過ぎ 少しづつ春に近付きつつあります。私の釣行記もしばらく更新しておらず申し訳ありませんでした。
近場で手頃な釣りを紹介する事をコンセプトで釣行しているのですが、湾内も薄氷が張って強風が吹く中、釣行はするのですが釣果に恵まれなかった事も原因ですが、実は厳寒期にメバル専用の エビ箱を自作してました。エビ箱は最近では販売している店も少なくなり、高額な事もあり、ホームセンターでヒノキの木材を購入して制作したのですが、元々不器用な私ですので、こんなのが出来ましたと、写真でお見せする事も恥ずかしい。
エビ箱とは、エサを入れるエサ箱と魚を入れるクーラーが一体となった、播州地方しかない道具でとても便利な箱です、あられ工法で組み上げ 出来るだけ釘を使用せずに制作しようとトリマー等の工具を買うと販売されているエビ箱が充分買えるぐらいになり、絶えず濡れた状態で使用するのでエビを入れる引き出しも余裕を持って作らないと木材が膨らみ引き出しが出せなくなったり、悪戦苦闘しておりました。見た目は簡単そうですが木工も相当な熟練技が必要と思い知りました、でもプラモデル感覚で冬の釣果が厳しい時期 面白いですよ。
寒さが緩んだ2月14日 姫路大塩一三段波止に釣り久々に行ってきました、ブラクリで穴釣りで敷石の隙間を狙うと・・・・・
小さいながら ガシラか釣れました、エサはシラサエビ 崩れた敷石の際で 満潮から干潮にかけて11時〜13時位の釣行 敷石の隙間にブラクリ仕掛けを入れるのがキモ この場所はテトラ竿でもいけますが少し長めの2.4mくらいの探り竿がオススメです。
メバル専用の竿でウキ釣りもしましたが、敷石の中で動かずにいるこの時期、探り釣りで隙間で狙うのにオススメなのが 我が姫路釣具 野里店勤務の山澤店長開発の 山澤リグが最適です、エサ釣りからワーム迄使用できるこのリグは冬の定番アイテムです。
釣り場で不格好なエビ箱を持っているのがいたら私です、そーっとしておいて下さい。
まるは釣具 姫路店 吉積 でした。
【海上保安庁】ノリアゲ事故防止

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