これでぼくも正真正銘のアジ人間。 2026-07-21 PM02:46
どうも、副店長の土屋です!
皆様、いかがお過ごしですが?
暑さにやられてませんか?
僕ですか?
だいぶやられてます。
多分その内ですが、お店の隅っこで溶けてると思います。
今回は少し長編。
話は少し遡り7月某日…
勤務中にふらりと現れた来訪者。
なんと白墨丸の中乗りさん。
開口一番『最近うち来てないやんかぁ!』
続けざまに『7/18に自分主催でアジコン大会やるから来てよ~!』
なぬ?
なんと直々の招待。
ですが、大会となるとこれまた悩ましいぃ…
釣りでは競う事を極力避けてきた平和人間の僕。
はとぽっぽな訳です。
しかし好きな釣りジャンルともなれば実力を測るためにもやってはみたいとこ。
その日のうちに返事をして…
参戦決定。
そして当日…
今や見慣れた2隻『白墨丸』『紅丸』
改めて今回は中乗りさん主催のイベント『はっしーのアジコン大会』に参加させて頂きました!
当日のルールは以下の通り。
・釣りあげた最大サイズと最小サイズの間の㎝をポイントとし一番高い方が優勝。
例)最大40㎝ 最少25㎝ 間20㎝→20pt
これが中々に難しい…
大きいのばかりでもダメ、小さいのばかりでもダメ。
中々の技量と運が絡む絶妙なラインで構成された面白ルール。
なんと優勝者には高級お肉がプレゼントされます(笑)
乗船前から…
かなりの人数!
そりゃそうです、両船満員御礼。
20人以上は参加者がおりました…
船長と主催者様から先程のルール説明があり、いざ出船!
いい天気にみえるでしょ?
ところがどっこい結構強烈な風吹いてます。
えぇ、いつも通りです…
更につけくわえてうねり+連日の炎天下で上潮が超絶滑り散らかしており、海の上下で潮流れが違ういわゆる『二枚潮』の状態。
それもかなり強烈…
嘆いても仕方ありませんのでせせこらと準備。
今回のタックルですが…
ロッド:シマノ『ソアレSSボート B66M-S』
リール:シマノ『オシアコンクエストCT201MG』
ライン:ゴーセン ガイダスPEX9 0.8号 300m
ロッド:シマノ『ソアレSSボート S68MH-S』
リール:シマノ『ハイパーフォースLB C3000DHPG』
ライン:ゴーセン ガイダスPEX9 0.8号 200m
この2つを用意。
基本的にはベイトタックルを使い、時合いでトラブった時にはスピニングを…といった感じ。
まずは最初の流し。
取り敢えずは大型が取れるポイントで流します。
やっぱり上潮滑り散らかしてるぅ…
50号のオモリを使いやっとこさ。
この流しでは釣れず、次の流しで
無事キャッチ!
長さはさておきこの体高!
これは美味いでぇ…
この後は潮が驚異の4ノット越えとなり、小型ポイントへ。
このポイントでも小型をぽろぽろと拾いますが、時折…
小型…じゃないよね君。
小学5~6年で170㎝の子みたいな。
有れと一緒やん。
小型ポイントはこの辺に。
再度、大型ポイントへ移動。
船長曰く、夕マズメからUV系が効き出すとの事でしたので、早速付け替えてエントリー
しっかりと底取りしてから、軽く穂先を送り込みなおしていると…
『フッ』と浮かぶ穂先!
爆速の潮で暴れ散らかして上がってきたのは
かなりのサイズ感!
取り敢えず先に計ってみると
頭がずれていますが47㎝程!
突如舞い込んできた優勝の可能性。
ちなみにヒットワームはエコギア『アジマストLB 3.3 UVドーンホロ』!
その後は潮が飛び出し、UV系の反応が悪く…
底潮が濁り出したかな?と思いワームチェンジすると
これまた分厚い良型!
ヒットワームはケイテック『イージーシェイカー 3.5 グロー』でキャッチ!
これを最後に納竿となり大会終了!
あれやこれやと楽しみながら、出来る事はすべてやりました。
帰り際、一緒に乗っていた方と『ワンチャンあるんじゃないですか?』と盛り上がりながらもドキドキしながら無事帰港。
帰港後の計測タイム!
結果は…
なんと優勝することが出来ました!
最大47㎝ 最少19㎝ で差長28㎝でトップ!
最大サイズ・最小サイズがタイの方もおられましたが差長ルールでなんとか躱しきり、僕の所にお肉がきました(笑)
後日、矢文か何かで届くそうです。
初のバチコン大会はいい結果で終わることが出来ました。
本当にありがとうございました!
大会と言うのを抜きしても非常に楽しい『白墨丸・紅丸』のアジコン便!
ちなみに白墨丸では淡治郎と読んでいるこのアジ。
僕は後日、脂ノリノリの絶品アジを刺身と日本酒で頂きました。
この時期のアジは超絶品ですから皆様も是非釣行してみてくださいね!
気になる方は当店まで!



































