
2026年1月15日
皆さんこんにちは!アングラーズ河内長野店の森本デス![]()
いつも大阪・奈良ブログをご覧いただきありがとうございます!
先日15日、明石海蓮丸さんでカットウフグ釣り行ってきました!
AM6:30出船!
冷え込むも風はなく釣りやすそうです!
約40分程走ってポイント到着!
仕掛けエサセットです!
錘は40号ぐらいからとの事でしたが私たちは大トモに3人並んでますので30号
からスタート!
船は錨おろすので大トモが潮下になるのでどんどん流したりキャストしたりして
アタリ出していきます。
アタリがあれば即アワセ!アタリなくても定期的に空アワセします。
橋本店の井上店長にヒット!
続いて奈良橿原店の村田君にもヒット!
ダブルヒット!
う~ん!
ワタシのバナメイエビちゃん・・・・。
アルゼンチンなのか??

キターーー!釣れるやん!!
後半、潮がゆるんでアタリが減ってきた時にもっと軽い8号ぐらいの錘に変えたら
アタリ増えたかも知れません。大トモは流しても他に迷惑かかりません。
フグから鈎外す時はこのサビキ用クイックハリハズシが簡単に使えて
オススメですよ!!
もちろんフグをつかむときにはSLASHバーサルグリップが一番です!
13時前終了!!
結果は私4匹キープ3匹 井上店長・村田君は6匹!
残念!次回はツ抜け出来るぐらいに頑張りたいです!
フグは毒があるのでそのまま持ち帰れません!
船長がきれいに処理して身だけもらえます!
釣って楽しい!食べておいしい!カットウフグ!
ぜひ皆さんで一次釣行してみませんか?
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この機会にお得にご予約下さいませ!!
皆様こんばんは、まるは釣具泉佐野店副店長の土屋です!
ここ連日釣り行きまくりです。
お客様からも『土屋くん居てる~?』→『今日釣り行ってますわ~』
『またサボりか!』
なんて会話が本人不在で繰り広げられている程。
いや、ほんますみません(笑)
さて本題。
長らくアジ人間として活動してるわけですが。
今年はマシにしてもこの時期はアジも厳しくなるシーズン…
アジの釣れない日が続くと痙攣しながら涎が垂れるほどの禁断症状が出る私。
どないしてんの?
と言う訳で…
淡輪漁港より出船の『白墨丸』さんにお邪魔させて頂きました!
もうご存知かも知れませんが、僕がこの船に行く理由は『アジコン便』。
初めてみた人は腰が抜けるほどでっけぇサイズが釣れるんです。
ちなみにバチコンじゃなくアジコン。
バチコン=バーチカルコンタクト、いわゆる縦展開な釣りですが
アジコン=アジに直接コンタクト、なんでドテラでやることもしばしば。
前置きはこの辺に、いざ開幕。
基本は胴突き仕掛けでアプローチ、潮が動く時間帯にギガサイズが釣れるので幹4号エダス4号の仕掛けに、ド定番のイージーシェイカー『モーニングドーン』サイズは3.0をセッティング。
大きく誘い上げてスッと落とす…そこからゼロテン維持で時折、根掛かりしないように少し上げてあげる…
その繰り返しで
ズゴンと一撃、45㎝越えのスーパーギガサイズ!
銀色のステッカーがはえますなぁ…
ちなみに50㎝を超えるとこのステッカーが金色に輝きます。
めたくそに欲すぃ…
釣れた事は非常にうれしいのですが、ひとつ引っ掛かる点が。
どうも食いが悪いというか、なんというか…
言葉にしづらい違和感ですが、それを感じて仕掛けの太さを幹3号エダス2.5号にチェンジ。
このアジのサイズに対して『正気か?』とツッコみたくなりますが、比較的水温が低い今は割とやっていけるんです。
とはいえ当然ラインブレイクが気になるので、タックルをドラグ性能の高いスピニングに変更。
コレが吉と出るか凶とでるか…
何回か流していく中で…
よしよし。
よしよし!
たまりませんねぇ!
コレがアジですよ!
このゲーム性、たぶん好きな人はとことんハマり散らかしちゃうと思います。
えぇ、僕は頭のへっちゃきまでハマり散らかした人です。
予測的中、読み通りの展開に。
最終結果は…
45㎝越えがつ抜け目前の9匹。
アジは30㎝クラスが4匹程度に、デカサバ1匹クログチが3匹。
大満足!
今シーズンは潮周りの影響か大きい群れが入っている?
なんか特別そんな感じがします。
釣ったアジは…
しゃぶしゃぶなぞという贅沢をして
定番の刺身とビールで。
金色に輝くステッカーは獲れずも、金色に輝く麦酒の味は唯一無二でした(笑)
このブログを読んで気になった方は当店のアジジャンキー土屋までどうぞ!
使用タックル
〇スピニング
ロッド:ソアレSS ボート S66MH-S
リール:エクスセンスC3000MHG
ライン:サンライン ディープワンX8 0.8号 200m
〇ベイト
ロッド:スクアド SKC-ST68L/ML-AJING
リール:バルケッタ Fカスタム 151DHXG
ライン:サンライン ディープワンX8 0.8号 200m
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どうも、まるは釣具泉佐野店副店長の土屋です!
相変わらず暖かかったり寒かったり…よう分からん日が続きます。
えぇ、私の釣果も最近はそんな感じでございます。
今回もまぁタイトル通り。
これだけでピンとくる人は居てはるんじゃないでしょうか…
じつは先日…
明石の『海蓮丸』さんにてひとつテンヤ便をしてきました!
他人行儀な言い方ですが、めっちゃ流行ってますなぁ…この釣り。
でも流行る理由も良くわかる。
よくあるエサ釣りの『じーっ…』と待つようなイメージとはまるで逆!
誘いを入れては喰わせを作って、小さなアタリをバシッと掛ける!
ルアーマンもこれにはにっこり。
そんな釣りです。
今回は
河内長野店の曽我部店長がご同行してくれました。
出船前の準備はと言いますと肝心要のテンヤ達。
今回はダイワ『紅牙タイカブラSS』とハヤブサ『貫撃テンヤⅡ』&『貫撃カブラⅡ』を用意。
こちらが餌の『エビ』ちゃんたち。
何エビなんでしょう…わかりませんが人間が見ても美味しそうなエビちゃん達です。
さぁ、出撃!
とりあえず…いつもの報告しときます?
曇天&強風、かなりの波。
しってた。
なんなのもう。
まぁ、前半だけであろうと信じて。
いざ実釣。
鼻水垂らしながら、かじかむ手に無理やりいう事を聞かせてエビをセッティング。
基本動作はティップをはじくように2~3回程誘いを入れてテンションフォールをさせる…
この時にフリーフォールにするとアタリが分かりませんのでご注意。
これを繰り返す事数回…
フォールの際に明確なアタリが!
ちっちゃいながらもキャッチ!
しかし、中々続くことなくエサの頭だけが取られる…
という事でしれーっとテンヤの孫針を頭のギリギリにさしてもう一回!
明かにデカいアタリ!
フッキングを噛ました瞬間の引きと重さが半端じゃない…
一瞬テンションが上がったんですが、どっかで覚えのあるこの感じ。
頭をケガしたタイでした(笑)
多分やり取りの最中に船底に頭でもぶつけたのでしょう…
痛そうなタンコブが付いてます()
気を取り直して…
迫力ある海峡の真下で最終戦。
感覚も掴んだ、やり取りも分かった。
後はええサイズの鯛が釣りたいんや…
しかし運命は残酷なもんで盛大に根掛かり。
これで終わりか…と思ったら。
『いい反応出始めたからもう一回流してみましょう』
神はまだ見捨ててなかった…!
仕舞うのが面倒くさくて仕掛けつけっぱなしのスピニングタックルがありました。
僥倖…っ!
どこぞの博打漫画の主人公のようになりながらも仕掛けのついたスピニングタックルに変更。
そして
やりましたぁ!
60㎝クラスの良型マダイ。
ハヤブサの『貫撃テンヤⅡ15号』にバスっとヒット。
その後にもう一枚追加して満足のいく釣行となりました。
釣った真鯛は鯛しゃぶフルコース、日本酒と共に。
じゃあ釣るのにどんな竿がええねん!
プロトラスト アネスタ一つテンヤ240MH230H
使いやすくて保証書付き!
めちゃええです。
是非お買い求めに当店までご来店ください!
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