いつもありがとうございます、まるは釣具姫路店SW担当の上妻です。
フィッシングショウでバタバタしておりまして、ブログ更新が遅れてしまいました。
最近の入荷ルアー情報です。
バチ抜けパターン、マイクロベイトパターン特化モデルです!
軽いルアーですが、よく飛ぶようです。
バチパターンはもちろんのこと、年間通して活躍する定番シャローランナーです!
飛距離はでませんが、何故かこのルアーしか釣れない場面は多いので、持っていて損はないですよ。
久々に入荷しました。
最近の姫路界隈ですが、大河川を中心に既にバチ抜けは始まっております!
しかし今のところシーバスがバチに固執している感じではなく
まともなサイズはさほど釣れていません。(ミニ〜セイゴサイズはぼちぼち釣れてます)
今週末の大潮あたりから、それなりに釣れ始めるのではないでしょうか。
当店の名物バチコーナーにも、ドカン!と各ルアーが揃いました!!
よろしくお願いします![]()
まるは姫路店の大加戸です。
1/31、今週も寒グレを狙いに高知県沖の島へ釣行してきました。
いつも利用する岡崎渡船(090-2782-4217)の磯廻りはこのシ-ズン定番のノコ廻り。
5:30、このハイシーズンのノコ廻りとしては非常に寂しい3名で、宿毛片島港を出船。
6:30、ノコバエ、小ナダレと渡礁した後、自分はノコチョボへ。
左~右へ本命の下り潮が流れ、右からのサラシと合流して潮目が出来ています。
水温は17.5℃と昨日より0.5℃下がっているようです。
7:00、沖の島としては少し深めのウキ下3ヒロで開始。
1投目、仕掛けが馴染み、竿2本前のヨレで仕掛を止めていると当たり、
まず35㎝のイサギ。続いて37㎝のグレ。また続いてイサギ、グレ、グレと
5投連続でヒット!その後、しばらくは当たりが止まりましたが、
再びパターンを掴み、ボツボツと追加。9:00の弁当船までにグレ10匹、イサギ5匹。
11:00過ぎに潮が止まり、やがて上り潮気味に。
本来、この磯は上り潮は余り良くないのですが、今日は当たりが続きます。
上りに変わってからはサイズUPし44㎝を筆頭に40㎝オーバーが結構、混ざります。
昼過ぎ、竿を引手繰る当たりがあり、尾長グレらしい引きでチモト切れ。
少しウキ下を詰め、針を5号~7号にサイズUP。
同じような当たりがあり、足元でもかなり粘ります。
取り込むと予想通り40㎝を少し超える尾長グレ。次の投入でも35㎝の尾長。
尾長はこの2匹で終わり、また仕掛を元に戻すと口太が退屈しない程度に釣れてきます。
途中、ムロアジが回ってきて約1時間、マキエを切る時間帯もありましたが、
食いは続き、充分釣れたので、少し早いですが14:10に納竿。
潮、適度な波気と条件にも恵まれ、
今シーズン最高の釣果を上げる事が出来ました。
全体にお客さんも少なく、使っていなかった磯も多かったようですが、
他の磯でも良く釣れており、ムロバエ全体で約80匹、ノコ3番10匹、
二並スクモバエでグレ10匹、イサギ10匹、ダバの下でグレ10匹など。
グレ32~44㎝34匹、イサギ30~36㎝4匹。
まるは姫路の大加戸です。
1/26、高知県沖の島へ釣行してきました。
今日は天候も良く、久々に宿毛片島港は賑わっていました。
いつも利用する岡崎渡船の磯廻りはムロバエ廻り。
5:30、約20名のお客さんを乗せて片島港を出船。
途中、沖の島母島港で泊りのお客さんを5名乗せてムロバエへ。
西の船着き、北の船着き、2番と泊まりの方が渡礁し、底物場へ2名渡礁した後、
「大加戸さん、1番行こか!」でムロバエ1番へ。
(ムロバエ全景。右端の小さい磯がムロバエ1番です)
まさか日帰りの単独釣行で1番に上がれるとはラッキーです!。
エサを撒いて様子をみますが、やや上り潮ですが、ほとんど動いていない感じです。
エサ取りも全く見えません。エサを南、北向き両方入れながら、
用意をしてまずは本命ポイントの南向きで開始しますが、2~3ヒロではエサが無くなりません。
4ヒロまで落とすとエサは無くなりますが、グレ、イサギの気配はなし。
北の船着き、2番は竿を曲げています。
弁当船までに北向きで35㎝のグレ1匹のみ。
いくらなんでもここは磯替わり出来ないので頑張ります。
2番は頻繁に竿を曲げています・・・・・。
昼前にこの磯の本命潮ではないのですが、下り潮が流れ始めました。
下り潮は南東~北西に、1番では浅く、シモリだらけの方へ流れます。
潮が流れ始めると正直なもので、当て潮側の南向きでまず1匹。
遠投してムロバエと2番との水道でも1匹。
裏の浅い所にはヨレが出来ています。エサを撒いてみると、
底の方でグレの魚影が!
仕掛けを変更して1投目、きれいにウキが消込み、38㎝のグレ。
納竿まで食いは続き、まだ釣れそうでしたが、14:30に納竿。
グレ32~40㎝ 17匹。
途中までは非常に厳しい状況で、一時はどうなる事かと思いましたが、
磯と潮に恵まれ、楽しい1日を過ごせました。
渡船は岡崎渡船さん(090-2782-4217)を利用しました。
【海上保安庁】ノリアゲ事故防止



