まるは姫路店の大加戸です。
2/25、2014年度の寒グレシ-ズンの締めくくり釣行に行ってきました。
本来は2日釣りの予定でしたが、26日の予報が悪かったので、日帰り釣行となりました。
定刻の5:40に宿毛片島港を出港。いつもお世話になる岡崎渡船の本日の磯廻りは
ヒトツバエ廻り。6:20、沖の島に到着してみると先週と同様に南東からの大きなウネリが・・・。
ビゼンバエ、ト-フは使えず、ヒトツバエ、平バエ、アキレス、養殖場の1番、ウノクソと降ろし、
船は大小廻りへ。本日の大小廻りの初福渡船が出船していないので、割り込み時間の7:00を
待ち、磯着け開始。セリワリ、タテバエの次に指名され渡礁したのは先週と同じ大小の船着き。
潮は先週と反対の下り潮。(左斜め前から当てて後方のチョボへ抜けて行く潮)
サラシと下り潮が合流しヨレを作り、いかにも釣れそうな感じでしたが、先週とは違いなかなか
当たりがありません。当たりが出だしたのは弁当船が来る直前。3匹釣った後、渡船が来て目の
前で掛けましたが、これは大きなキツ(イズスミ)。他の磯の状況を聞くと非常に悪いようです。
その後も退屈しない程度に当たりがあり、午後からはイサギの割合が多くなりましたが、
充分楽しめる釣果が有りました。
もう少し型が出れば良かったのですが(イサギのアベレ-ジの方が大きかった位)
まずまずの釣果で2014年度の締めくくりが出来ました。
これから沖の島、鵜来島では口太の釣果が下火になってくると尾長が良くなってきます。
2/25は鵜来水島2番の奥で52~58㎝の尾長が7匹出ています。非常に難しい釣りですが、
腕に自信のある方はチャレンジしてみてください。(自分はストレスが溜まるのでやりませんが)
まるは姫路店の大加戸です。
明けて2/20、沖の島母島港を6:30に出船。本日の磯廻りの大小島廻りを目指します。
狙いの磯は先週も上がった大小のチョボ。ですが、櫛ヶ鼻を回ったころから様子が変です。
南岸の大バエから東は磯際が真っ白です。大ナダレはかなり上の方まで波が駆け上がっています。
やがて大小に到着するも、予想通りの大ウネリ。狙いのチョボは遙か波の底。
セリワリ3人、タテバエ2人と降ろしていき、自分は大小の船着きに渡礁。
水温は18℃と昨日より約1℃上がっています。潮は上りの激流でチョボの前を西~東へ
川のように流れています。船着きはその潮に引かれ前に出るか潮が舞い込んでくれば
左へととります。それにウネリによるサラシが大きく出るのでそれと合流していかにも釣れそうな
感じです。ウキ下2ヒロ半で開始するもエサは残ってきます。一気に4ヒロまで下げ、
かなり沖まで流していると当たりがあり、まずは35㎝のグレ。その後続けて2匹追加。
パタ-ンを掴んだと思いましたが甘くはなく、北からの横風でマキエと仕掛が合っていない為か、
9:00の弁当船までそのまま。
気分転換に重い仕掛に変更し、南向きに出ている大サラシとチョボ沖の激流との合流点に
大遠投。まずはイサギ、続けて3投連続でグレ。そのうち風も穏やかになり、仕掛はそのままに
投入点を前の東向きに戻しますが、エサは取られるものの当たりは出ません。
今度はLLサイズの2Bのウキに3Bを1個打ち、ウキ止めなしの仕掛に変更し、ボツボツと
グレを追加。しばらくするとまた当たりが出なくなり、ウキはそのままで落としオモリを2B、
ハリスの真ん中にジンタン6号、ウキ止めを付け3ヒロのウキ下に変更。するとまた当たりが出だ
し、グレ、イサギを追加することが出来、14:30に納竿。
まるは姫路店の大加戸です。
2/19、20、寒グレシ-ズン終盤を迎えつつある高知県沖の島へ行ってきました。
今日の岡崎渡船の磯廻りはヒトツバエ廻り。5:40、宿毛市片島港を出船し、17Mの
北西の風の吹く中、ヒトツバエに2人、ビゼンのト-フに1人を降ろし、後は大小島廻りの空磯へ。
大小の船着きに2人降ろした後、タテバエに渡礁。渡礁後、まずマキエを入れてみますが、
エサ取り1匹見えません。しかも下り潮で当て潮。ウキ下3ヒロにて始めますが、反応ナシ。
4ヒロでチョウチョウウオが1匹釣れたのみで後は沈黙・・・。9:00の弁当船迄ク-ラ-は空。
10:30に渡船が来て、「ノコのチョボが空いたから行く?」と言われたので磯替わり。
上がってみるとここは本命と反対の右~左へ速い上り潮。グレは期待薄の為、イサギ狙い。
ウキ下竿2本で流していくと2投目に当るが鈎外れ。3投目に35㎝のイサギ。次も当たりますが
鈎に乗らず。そうこうする内に潮が止まってしまい、また沈黙・・・・。
13:30位から今度は本命の下り潮が流れ始め、エサ取りも底の方でチラチラ見え出しました。
グレ狙いの仕掛に変更し、14:00過ぎに45㎝のグレ。しかし後が続かず、14:30に納竿。
おはようございます。まるは姫路店の大加戸です。
誠に勝手ながら2月16日(月)は棚卸の為、休業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご協力の程、宜しくお願い致します。
なお、2月17日(火)よりAM5:00からの通常営業となります。
まるは姫路店の大加戸です。
2/5、2日目の磯廻りは三ノ瀬廻りですが、早朝より北西の風が18M吹いており、
全ての磯が使えません。幸い、姫島南廻り、鵜来の姫島北廻り共にお客さんが少ない
という事で、姫島へ。自分は姫島北の千畳の三角へ。
初めて渡礁しましたが、満潮も重なり非常に狭く、全ての荷物を鉄柱に掛け、準備します。
昨日より水温が約1℃下がっており、釣場の水深も深いので、イサギ狙いも視野に入れ、
やや重めの仕掛けを組み、3.5ヒロのウキ下で開始。
1投目はサシエサはそのまま。上潮はサラシと風で前へ出ているようですが、底潮は手前へ
突いてきています。ウキ下はそのままでエサの撒き方と投入点を変え、2投目。
よそ見をしていると竿先を引っ張られ、合わせると強烈な引きですが、敢え無くバラシ。
ややウキ下を詰め、3投目。今度はゆっくりとしたウキ入れで40㎝弱のグレ。
その後もウキは入るものの、なかなかヒット率は上がりません。ウキはそのままでウキ下、
オモリの位置を変えて探りますがダメ・・・。弁当船まで6匹。
気分転換に弁当を食べ、それを機に仕掛を大幅に変更します。
超小粒の0号のウキにジンタン6号、8号で調整した仕掛けで竿下を探ると
理想的なウキ入れでヒット率も上がりました。昼迄に20匹。
納竿前には干底でアタリも遠くなりましたが、34~44㎝を27匹。
やはり面倒がらずこまめに仕掛を変えていく事が良い結果に繋がります。
今回は大変良い勉強になりました。
2日分の釣果です。大分、もらわれて行き、少なくなっています。
まるは姫路店の大加戸です。
前回の釣行以来も絶好調が続く沖の島へ行ってきました。
福崎店の田路、清瀬が前日にムロバエで良く釣っていましたので、
本日も期待が持てそうです。
今日の岡崎渡船は姫島南廻り。5:40に15人を乗せ、宿毛片島港を出船。
6:30に沖の島母島港にて宿泊客10人を乗せ、姫島へ。
宿泊客、人数の多いグル-プより優先に降ろしていき、自分は最後に
空磯となっていた鵜来の渡船区である姫島北廻りのタカノスへ。
朝の内は潮が高いので船着きより開始。磯際に仕掛を投入。
馴染むとウキがきれいに入っていきますが、素鈎。2投目も素鈎。???
3投目もウキが入っていきます。そっと道糸と左手で持ち、糸を張ってやると
ゴトゴトと感触が伝わってきます。合わせを入れると、やっと鈎に掛かり35㎝のグレ。
その後は狙いを沖目の潮目へ変更するとボツボツと当り、弁当船迄に9匹。
弁当を食べ、潮も引いてきたので、左手の低場へ移動。
この頃より右へ結構速い潮が流れ、仕掛を少し深く入れるとイサギも混じります。
仕掛けを深く入れないようにコントロ-ルし、流すと順調にグレが当たります。
結局、納竿迄にグレ32~43㎝を28匹、イサギ30~37㎝を4匹。
浅いタナでサシエとマキエを合わせずに3ヒロ位のタナを狙うとイサギが
いくらでも釣れそうな感じでした。田路、清瀬が上がっていたカメバエも
イサギ混じりで25匹と良く釣っていました。
明日は三の瀬廻りですが、大風になりそうです。
おはようございます。まるは姫路店の大加戸です。
1/29、沖の島釣行3日目の磯廻りは姫島廻り。
平日にもかかわらず好釣果が続いているのと、天候も良い為、泊り客8名を含め、28名。
船頭と相談の結果、ここ3日程エサの入っていない南のハエに昨日に引き続き、
加古川のOさんと上礁。(Oさんは何と4日目です)
南のハエは姫島の南端に位置する非常に潮通しの良い1級磯です。
(ただ足場が非常に悪く、滑り易く、所々海苔が付いている所もあるので、上がる方は注意
してください)
釣座を南向きに取り、ウキ下2ヒロでサラシの切れ目に投入すると、昨日と違い、1投目から
エサが無くなります。2投目はもう少し沖目に投入し、潮に乗せて流して行くと、ウキが
視界から消えると同時に竿引きのアタリで、まずは35㎝のイサギ。
しばらく沖目を狙いますが、アタリは続かず、またサラシの切れ目を狙うと
本命の35㎝のグレ。その後、弁当船迄に4枚追加。
弁当船以降は昨日と同様に下り潮が速くなり、グレの食いも活発になり順調に追加。
昨日よりもサイズはやや小さく、35㎝が主体でしたが、13:00でク-ラ-が満タンに。
13:00以降は遠投の深棚でイサギ狙いに切り替えます。
1投毎にアタリはあるのですが、沖にはどうもサメがいるようで、魚が上がってきません。
イサギ1枚、グレ1枚を追加したのみで14:00過ぎに納竿しました。
今回は磯、潮にも恵まれ、非常に満足のゆく結果でした。
潮さえ安定していれば、この状況は2月一杯は続くと思われます。
【海上保安庁】ノリアゲ事故防止

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