北田原マス釣り場行ってきました。 (スタッフ釣り情報『島外編』)2026-01-17 PM01:12
いつも当ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
スタッフの宮地です。
今回は少し足を延ばして兵庫県は川辺郡猪名川町にある「北田原マス釣り場」さんにお邪魔して
エリアトラウトのルアー釣りを楽しんできました。
私も時折エリアトラウトに行ったりしていますが、実は北田原マス釣り場さんのお世話になるのは今回が初めて、さらに同伴者無しの単身での釣行になります。
今回使用するのはコチラのアクアビジョンEX552Ti
ティップがチタンで出来ており感度抜群!
元々アジング用のロッドですが、エリアトラウトでも使えます。
事前に調べたのですが、どうやら持ち帰りには1日券で大人1.7kg・子供1.2kg、半日券で大人1.2kg・子供1kgまでという制限があり、超過すると100gごと300円追加に料金が発生するとのこと。
さらに一旦スカリに入れた魚のリリース禁止というルールがあるため持ち帰るかどうか1匹1匹慎重に見極めないといけません。
こういった局面で私が採用している選定方式が「門番方式(スタッフ宮地による勝手なネーミング)」。
まず一番最初にキープした1匹を門番と呼び、それ以下の大きさの魚は問答無用でリリースするという方法により追加料金がかかるリスクを防ぎますが、門番が強すぎると持ち帰りは1匹だけという諸刃の剣・・・
この方式が吉と出るか凶とでるか・・・
今回の門番は測ってみると30cmちょうど、割と大きめですが、北田原マス釣り場さんは良型の放流が多いと聞いていますので、それを信じて釣行を再開していきます。
再開早々2~3匹釣れたものの、いずれも25cm以下でリリース・・・
そこからアタリが無くなり途中の場所移動はOKとのことだったので場所を変えて再開。
しばらく反応がなくレンジを変えながらやっているとヒット、門番よりもはるかに強い引きが・・・!?
思った通り門番を上回る大きさ!
後ほど測ってみたら38cmでこの日の自己ベストでした(^^)

その後門番に追い返されること3回、バラシ4回と中々厳しかったのですが、合計で30cm~38cmまで4匹をキープ!
多分これで1.7kgちょうどぐらいやろなぁ・・・なんて思いつつ納竿後に軽量するとスカリの重さを差し引いて丁度の重さでした(`・ω・´)
今回は40cmアップの壁は超えられませんでしたが、大型の魚影が多数確認できました。
今回お世話になった北田原マス釣り場さんではなんとあの日本三大怪魚の一角「イトウ」も放流されているのだとか・・・また近々行ってみたいものです。
ちなみに、スカリに入れた魚のリリース禁止や重量制限のほかにもトリプルフックの禁止やリリース時はラバーネットで掬い魚体に素手で触らないようにしてリリースするなど色々ルールが決められているので、もし行かれる方は北田原マス釣り場さんのホームページにて事前のルール確認をお願いいたします。
※釣り場ではルールを守って楽しく釣りをしましょう。






























