本日は、早番だったため、閉店を待たずに帰れる日。前回とはまた違うお店の近くポイントへダッシュ。タイムカードを押してから10分で波止へ。
自身久々のワインド釣法にチャレンジしてみました。
ジャークの途中にはアタリがありません。アタリがあるのは、ジャーク後のテンションフォール時、ココッと小さいアタリ。これを合わせるテクニカルな釣りです。
使ったワームは、エコギアのパワーダートミノー90の駿河リッチパープルカラー。今、当店でスタッフ
北谷との間で話題になっている気になるカラー。大阪湾の船タチウオジギングでの断トツ人気カラーの紫は、波止でも釣れるって。確かに、マズメには、効きました。
相当な数がいるのか時合いの後でもアタリが途絶えませんでしたが、時合い後に掛けたのは、1匹だけで下手くそでした。腕を磨くのには最適ですよ!
井手
昨日の持ち込み釣果です。
お店の近くのポイントでタチウオを釣って来られました。釣り人は、K様。釣り方は、ワインド釣法です。釣れたのは、計2匹だったそうです。
激戦区は人が多くて釣りが出来なかったとのことで、人の少ないところへ行ったそうです。そんなところでもタチウオが上がっています。洲本方面は、先週、今週と写真のような指3本半サイズが混ざって釣れています。K様ありがとうございました。
K様がお使いのロッドは、こちらのナイトシーフ842M-W。ワインド専用ロッドですが、実は、もう製造していません。しかも、セール価格で非常にお求めやすいお値段です。市場に残っているだけなのであればラッキー。写真でもお分かり頂けるように、フロントグリップが握りやすいように長めに作られているんです。おすすめですよ~。
井手