まるは姫路店大加戸です。
沖の島2日目、今日の岡崎渡船の磯廻りはノコ廻り。
4名で定刻の5:30に宿毛片島港を出船。
ノコバエ、3番、ヌクモリバエと降ろし、自分は空磯となっている
大小廻りのチョボへ渡礁。ただし、ウネりが有るので弁当船迄です。
8:00迄にグレ2匹。二並が全て空いているので、ノコ廻りから全員、磯替わりです。
自分は西のハナレへ。潮は南西~北東への上りの入れ潮です。
開始直後からグレとイサギがボツボツと釣れましたが、昼前から西~東の上り潮に変わると、
キツやその他外道ばかりになってしまいました。
徐々に北西の風波が強くなる中、頑張りましたが、追加する事ができず、
14:30に納竿。
まだ水温が高く、本調子ではありませんが、ムロバエ、三の瀬、二並、一つバエの各廻りでは
沸きグレが相当数、確認出来ますので、水温が20℃を切り、安定すれば、
昨年同様、大いに期待できそうです。
グレ35~44㎝ 7匹、イサギ35~38㎝ 3匹
まるは姫路店の大加戸です。
12/6、12/7、高知県沖の島へ釣行してきました。
まずは初日、いつも利用する岡崎渡船の磯廻りは大小廻り。
ですが、他にお客様はおらず初福渡船(ノコ廻り)にて出船。
朝から北北西の風が強く、約20M吹いています。
船内でうとうとしていると磯着けがはじまっています。
「大加戸さん、低場でかまん?」の船頭さんの声で飛び起き、「クワンバエの低場か?」
と思い外へ出てみると、なんと尾長の聖地、二並の東のハナの低場でした。
尾長のハイシーズンに渡礁するのは約10年振り位でしょうか。
しばらくエサを撒いていると尾長がチラチラ見えてきます。
滅多に組む事のない尾長タックル(ロッド、2.25-53、道糸3号、ハリス3号、針8号)
を用意しながらエサを撒き続けるとさらに浅く、多く浮いてきました。
ウキ下1ヒロ弱で始めますが、予定通りカスリもしません。
たまに当たるとキツ。10:00の弁当船まで何もなし。
船頭さんが「磯替わりする?」と聞いてくれますが、この状態で磯替わりすると
笑われてしまいます。
弁当船以降はキツの割合が増え、タナも下がりましたが、
相変わらず見え続けていました。
とうとう納竿まで見え続けていましたが、食わす事が出来ず、
14:30に納竿。
久し振りに真剣に狙いましたが、やはり手強かったです。
やはり尾長狙いは向いていません。口太、イサギ狙いの方が面白いので、
尾長はもうやりません!
まるは姫路店の大加戸です。
2日目の磯廻りは大小廻りですが、南東の風とウネリが付く予報でしたので、
他の泊まりのお客さんを白岩廻りに降ろした後、二並廻りへ。
空き磯となっていた西のハナレへ渡礁。(距離があるのに走ってくれてありがとうございます)
朝のうちは本命の南東~北西への下り潮。
後、北東~南西の下り潮に変わりました。
相変わらずダツが多く、サメまで出て、遠くへ流す釣りは余りさせてもらえませんでした。
しかし、潮が変わって後、足元でグレが見えていたので、それを狙ったり、
少し遠くを狙えばシマアジと60㎝クラスのイトヒキアジ(リリ-スしました)、サバ
と秋磯らしい多彩な魚種で楽しめました。
グレ 35~44㎝ 4匹
イサギ32~41㎝ 6匹
シマアジ 30~35㎝ 4匹
サバ 40~45㎝ 2匹
まるは姫路店の大加戸です。
少し前になりますが、11/29、30に今シーズン初めて、
沖の島に釣行してきました。
いつも利用する岡崎渡船の初日の磯廻りは一つバエ廻り。
一つバエ、平バエと降ろした後、自分は大小廻りで空いていた
大小の船着きへ渡礁。
狙いはヤイトガツオでしたが、ダツが多く厳しい状況でしたが、
何とかゲットする事ができました。
ヤイトガツオ 40~45㎝ 4匹
スマガツオ(ヒラソ-ダ)40~43㎝ 4匹
イサギ 34~40㎝ 2匹
ナンヨウカイワリ 40㎝ 1匹
(数は宿で食べたり、もらわれて少なくなっています)
この季節のヤイトガツオは非常に脂が乗っており、
おいしい魚ですが、鮮度が落ちるのが早いのと、
まとまって獲れる事が少ないので、余り市場には出回りません。
(最近は愛媛県、和歌山県などで養殖もしていますが)
これを食べられるのは釣人の特権だとおもいます。
もしグレ釣りの外道で釣れたら持ち帰って食べてみてください。
こちらのス-パ-などで売っているカツオは食べられなくなると思います。
【海上保安庁】ノリアゲ事故防止



