この数日間で書いた様に、釣り道具には
様々な人の想いが詰まっているものです
そして、その想いを直接聞く一番の機会が「フィッシングショー」です。
特に我々でも、なかなか会う機会のないメーカーさんなどは
積極的に話しかけ、仕入に活かそうと思います
(個人的な釣りの為にも・・・。)
そして、今月末の雑誌の特集では伝わりにくい
思わぬ裏情報が結構転がっているんです
まだ若干、前売券が残っていますので
有効的な時間活用の為にも、事前購入をオススメします
昨日、某メーカーの社長様とお話しさせていただいた時
製品(商品)の意図を伝える事の大切さと
理解していただけると、釣果が飛躍的に伸びるという話題になりました
そして僕の頭の中に、そのメーカー様とは全く無関係ですが
このアイテムが浮かびました↓
今期、売り切れ続出のMキャロシンカー
何故、そこまでバックスライドする必要性があるのか?
「深い場所で、軽い物をナチュラルにフォールさせる為には・・・」
そもそも、キャロライナリグというリグ自体が、
バスではこの要素が強い事を、僕はすっかり忘れていました・・・。
ちなみに、本日少量ですがメバル用品が再入荷いたしました
お探しの方は、お早めにどうぞ
釣る為の工夫は、日々進化し
釣りに行くたびに産まれるモノです
これは若大将が最近こっそり使用している
遠距離用のメバルフロート↓
こちらは、僕が作成したアジ用の
ウエイト交換可能なスプリットシンカー↓
どちらも、現場で感じた「もう少し・・・。」がたくさん詰まっています
我々も釣人、「釣欲」と「アイディア」は無限大
そして、こうした工夫をする事で、結果が得られた時
その「喜び」も無限大
どうです皆様釣りに行きたくなってきませんか
森 :「よく釣りますねぇ」
お客様:「海が見えるんや・・・。」
毎日の様に釣りに出掛けて
今月、サゴシを150本釣っている方が言ってました
そして、その手に握られているのは↓
オリジナルペイントのサゴシ用ジグ
100均のマニュキアや、ホロシールで現場チューン
こういった工夫って釣りの原点であり楽しみだと思います。
「どうしたらもっと釣れるのかを自分で考える。」
とても大切な事です・・・。
このお方も、自由な発想の持ち主で
この日は、メバル狙いでタコgetです
ドラグの滑り出し性能向上の為、この部分のカラーを
ベアリングに交換する方は非常に多いハズ
しかし、本当に滑り出しを良くしようと思ったら
忘れてはならないのが、一番負荷の掛かるこの部分
ただし、パッキンが入っているモノもあり
そもそも「開けるべき場所ではない」ので、オススメしませんが・・・。
そして、このハンドルノブ内のベアリング交換に関しても
錆びる頻度が非常に高い箇所であり、指でリーリングするタイプの僕は
軽量かつトラブルレスな「カラー」の方が好きだったりします
ちなみに、ここには粘度の低いオイルを注すと、意外に「シャー」と回ります
少し前に、スピニングリールのゴロツキに関して
そのクリアランスについては「調整困難」と書きましたが
(特にダイワのリアルフォー)
実は手がないわけではないんです
(正確にはごまかすですが・・・。)
ズバリ、こういった粘度の高いオイルを使用します
それをリアカバーを開け、隙間からこのギアに注油します↓
このように少しずつ親指でハンドルを回しながらやると
オイルがまんべんな行き渡りGOODです↓
これで、少し大げさに言うと「ガー」が「ヌー」に変わり
ノイズが消え、シルキーな巻き心地になります。
ただし、あくまで私的につき自己責任でお願い致します
昨夜もサクッと小1時間の「湾内メバリング」
遊ぶには十分のアベレージ18cm程・・・。
そして、いつもよりドラグの鳴りが違う魚が
遂に25cmクラスかと思いきや
トルクのない引きの正体はセイゴでした・・・。
その後も、釣れども釣れどもこのサイズ↓
ちなみに、これは昨年の同じ場所での釣行レポートです
実はこの時に、「ツルツルフロート」が産まれました
厳冬期にはアタリがあるだけで癒されますよね
本当に釣りが好きな人は、目(周り)が違います
このお方も例外ではありません↑
真冬なのに偏光焼けして、通称「パンダ目」に・・・。
それもそのはず、この2日間
日本海を飛び出し、はるばる太平洋まで遠征してきた様子
今回は和歌山の海を相手に食べ尽くした
見かけ以上?に軽快な若大将でした
【海上保安庁】ノリアゲ事故防止
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